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絵本旅行社ブログ

 前を向いてゆっくり歩こう 〜ゆきなの挑戦の日々〜
【スピカ】極楽湯にいきました。
スピカです。三日間の断水はやっと終わりました(^v^)Vヤッタ〜!
水は生きて行くために一番大切なことを改めて自覚しました。
工事も、長引かなくてよかったです。
今日は、本ではないのですが、レッツゴーイヒヒ


 ご1時壁掛時計
 るまで自動車 極楽湯へ
 んらん気分でラッキー おふろに入る
 るくる いろいろ おふろ探検ジョギング
 ったり 1時間半 入っちゃった温泉


昨日は、久しぶりにおふろに入ってすごくサッパリしましたてれちゃう
なのでこの詩を作りました。
| ☆スピカの本棚 | 17:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
【ハウト】給水に行きました
ハウトです。中学生になりました。部活は吹奏楽部にしました。楽器はまだ決まっていません。だけどなれたらパーカッションになりたいです。オーディションは、5月12日。決まったら、またお伝えします。

お父さんと2人で給水に行ってきました。あまり並んでいなくて、すぐに給水できたので、写真を見て下さい。それから、水が出ない不自由さがわかったので、水の本を一冊紹介します。


▲朝の6時〜夜の9時まで給水できます,撮影:ハウト


▲1回につき容器1個までしか給水できません,撮影:ハウト

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▲写真を撮ろうとしたらピースをしてくれました,撮影:ハウト


ひとしずくの水
☆水はなんで冷えると固まるのか。水ではなんでシャボン玉ができないのか。などの考えたことも無い様なことがかいてあります。僕は、いろいろな形のシャボン玉に載っている写真がきれいなので大好きです。おすすめなので、ぜひ読んでみて下さい。
| ☆ハウトの本棚 | 10:07 | comments(2) | trackbacks(0) |
今日から3日間断水です。。。
先日、水道管の漏水事故があり、復旧工事が行われるため
今日から3日間断水になります。
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/05/20080508t13033.htm
我が家だけの話ではなく、かなり広範囲レベルでの断水です。
この町だけでも約6500世帯に影響がでるようです。

連休中は、水を入れるタンクの準備をしたり、
お米やおかずをつくって冷凍したり、
断水準備に追われて、なんだか落ち着きませんでした。

子ども達にトイレの後始末をバケツで流す方法で練習させたのですが、
静かに流すと、「おかあさーん、プカプカ戻ってきたよぉ〜」と。
次に勢いよくやると、トイレが水浸しに・・・。

小・中学校の給食センターも使えなくなるため
お弁当の用意もしなくてはなりません。
電気温水器の使用は中止するよう町の放送で知らせていたので
お湯も使えないし、お風呂も入れません。
昨日は近所で大きな火事があって、黒煙と炎が見えました。
(自宅前の道は通行止めになってました)
夜は地震があったし。
ああ、どうか断水中に火災・天災・事故がおこりませんように。

とりあえず、近所のスーパーは通常通り営業するようでひと安心です。
食べ物や汲み置きの水はたっぷりあるので
今日のところはなんとかなるでしょう。
サイクロンの被害の方々を思えば、これくらい、ナンノソノです。

町の数箇所に給水所が設置されるようなので
見物がてら給水に行こうと思います。

それにしてもレポート、まったく進まないなぁ。
| 暮らし | 05:46 | comments(11) | trackbacks(0) |
「八洲学園大学で資格をとる!」追加更新
 昨年10月、通信大学での学びの記録を「八洲学園大学で資格をとる!」というページにまとめました。図書館学の先生にご報告したところ、学期始めにやしまの学生達に紹介してくださったのです。予想以上にアクセスがあってうれしい反面、本当に参考になったかしらと不安でもありました。
 2007年秋学期も終わりを迎える頃、情報が参考になったといううれしいメッセージをいただきました。それらを拝見しながら、ふと思いついて「図書館司書」のページに手を加えることにしました。

 追加したのは「先輩からのメッセージ」です。メッセージは、現在、八洲学園大学生として学習中の方々から科目別にお寄せいただいた体験談です。
私の個人的な感想だけでなく、新しい視点が入ることでさらにリアルな学びの形をお伝えできればいいなぁと思います。necoroadさん、さくらの葉っぱさん、はるはっちさん、快くご協力いただきありがとうございました。

 え〜、ひとつ手を加えはじめるとなんだかどんどん手を加えたくなってしまいまして。ちょうど新カリキュラムが導入されることになったので、自分の履修の確認のつもりで、家庭教育の学びの記録もつくりました。
 こちらも「先輩からのメッセージ」が入力したいなぁと思っています。協力してくださる方がいらっしゃいましたら、どうぞお知らせくださいね。

 これらの情報から「私もがんばろう」とか、「やってみようかな」という気持ちにもしもなったとしたら、トッテモトッテモうれしいです。

■絵本旅行社>八洲学園大学で資格をとる!
http://www.ehonryoko.com/yashima/y.htm

「図書館司書」
http://www.ehonryoko.com/yashima/y-t.htm

「家庭教育アドバイザー」
http://www.ehonryoko.com/yashima/y-k.htm

「社会教育主事」
http://www.ehonryoko.com/yashima/y-s.htm

「学習相談員基礎スキル科目修得認証」
http://www.ehonryoko.com/yashima/y-g.htm
| マナブ | 06:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
石井桃子さん雲に乗る
 悲しいお知らせです。
 日本の児童文学の基礎を築いた石井桃子さんが、4月2日午後3時半、
老衰のためお亡くなりになられたそうです。101歳でした。

 幼い頃、繰り返し読んでいた岩波子どもの本シリーズの『ちいさいおうち』、『ねずみとおうさま』、『ふしぎなたいこ』が石井桃子さんの著書だと知ったのは、ずいぶん後のことでした。

 先日帰省した折に、なぜか石井桃子さん関連雑誌が気になり3冊購入していました。今、じっくり拝読しています。その功績のすばらしさをひしひしと感じながら。
 児童文学に最後まで力を注がれた石井桃子さん。私達にすばらしい作品を手渡してくださり本当にありがとうございました。これからは、雲の上で執筆や文庫活動をされるのでしょうか。どうぞ安らかな日々でありますように。


▲“特集「石井桃子100年のおはなし」”.雑誌『ユリイカ』.青土社,2007年7月(通巻537号),p.71-233.

▲“石井桃子と子どもの本の100年雑誌”.雑誌『飛ぶ教室』.光村図書,2007年秋号(第11号),p.6-57.

▲小寺啓章.資料でみる石井桃子の世界.2007,p.18.
(兵庫県・太子町立図書館で開催された「石井桃子の世界―心を育てる子どもの本の祭典―」(1999.11.20-12.25)で発行された冊子『石井桃子の世界』(1999)に加筆したもの)

 心から哀悼の意を捧げ、以下関連ニュースを記します。 

■NHKニュース内:「児童文学の石井桃子さん 死去」
 (2008年04月03日06時33分)
  http://www3.nhk.or.jp/news/2008/04/03/k20080403000029.html

 訃報のニュースと平成9年のインタビュー映像。執筆風景や「かつら文庫」での様子を動画で見ることができます。
 インタービューでは、子どもと読書との関係について「幼年時代に読んだ本で美意識も決まるし、生きていく方向も、そっちの方そっちの方へと自分の望むような希望するような方にやってきたと思いますね。」、「小さいうちに何が自分の楽しみか、何が自分が美しいと思うのかってことをつかんでもらいたいんですね。その子に。」とお話されています。


■asahi.com内:「子どもの喜び常に探求 評伝・石井桃子さん」
 (2008年04月03日14時04分)
 http://www.asahi.com/culture/update/0403/TKY200804030197.html

 2007年3月、100歳を迎えられたときの写真画像あり。また、2008年1月29日に行われた07年朝日賞の贈呈式のエピソードが綴られています。贈呈式のスピーチでは、「朝日賞をいただいた人間ですといってこの世を去るよりも、六つ七つの星に美しく頭の上を飾られて次の世の中に行きたいと思っています。」というスピーチをされたそうです。名誉よりファンタジー。すてき!!
| オシラセ | 17:34 | comments(4) | trackbacks(0) |