2009.06.13 Saturday
8周年記念企画、発表!
お待たせいたしました〜。
先ほど、8周年記念企画で募集した「シロクマさん達の関係と名前」の
受賞作品を決定しました。
毎回そうなのですが、迷いに迷って
今回は最優秀賞、優秀賞それぞれ1点ずつとしました。
(受賞メールは後ほど出します)
まず、最優秀賞は、Anneさんです。
作品の「心地よい響きと遊び心のあるネーミング」を評価したいと思います。
ちょっとヒネリを効かせたことば遊びの要素、いいですね〜。4人で1つのまとまりがあって、家族の親密度がうかがえます。また、どの名前も響きがとてもいいです。特に「アッティ」「コッティ」は、ちょっと目を離したら、いろんな場所へと出かけて行っちゃいそうな感じがします。おまけに、私のハンドルネームまで仕込んであるし。もうヤラレマシタ!すばらしいネーミングをありがとうございました!
そして、優秀賞は、スピカさんです。
「独創的な視点と環境破壊への警告を含んだストーリー」を評価したいと思います。
なかなかの力作です。驚きました。正直、自分の娘に賞をあげるのはどうかと悩みました。でも、4人の関係の設定は独創的でドキリとさせられましたし、魚もキャラのひとりとしてとらえていたのは、応募作品の中でも、この作品だけでした。いろいろ考えてきちんと評価したいと思ったので、賞を授与します。私は、このお話の続きが気になってしかたありません。もしよかったら続きを書いてください。すばらしい作品をありがとうございました!
ご応募はどれも力作で本当に楽しませていただきました。
応募くださったすべての作品に賞を授与、
そして感謝を込めて、応募者全員にポストカードを贈ります!
まあみさん・・・・・【すてきな遊びで賞】
一番に応募してくださりありがとうございました。赤い魚を「おもちゃ」と見立てた上での「さかな飛ばし」という独自の遊びのアイディアは、すばらしいと思いました!現代は群れて遊べない時代です。このシロクマ達のように、子どもたちが異年齢で楽しく遊べる時間と機会が、もっともっと増えることを願っています。
mappieさん・・・【もうクマっちゃうで賞】
「マトリョークマ」とはっ!笑わせていただきました。内側のクマが一番いい思いをしていると思っているのは、実は外側の視点だったことに初めて気づきました。そりゃぁ、内側にいる方からしたら、外を見てみたい。当然ですよね。ナルホドなぁと思いました。
ありちゃん・・・・・【すてきなネーミングで賞】
アイヌを感じる独特のやさしい響きをもつネーミングですね!もしかして「ナトリューシカ」ていう言葉が実在するんじゃないかと思って、検索で調べましたがヒットしませんでした。いいなぁ。この兄弟とお友達になりたいわ。
chauryさん・・・・・【ドキドキしちゃうで賞】
絵本旅行社初のハードボイルド作品!超短編ですが、表面的には出さないようにしている怒りや憎しみが渦まき、緊迫した空気が伝わってきてドキドキさせられました。
あきさん・・・・・【おでかけ大好きで賞】
そうそう、旅に「帽子」は必需品ですよね。これから、どちらへお出かけでしょうか。私も一緒に連れて行って。
眞保新平さん・・・・・【運命の赤い魚で賞】
ああ、そうだったのかぁ。。。いいなぁ。。。ステキだなぁ。。。読み終わったあと、しばらく余韻にひたってしまいました。偶然の出会いでも、運命的なものを感じることってありますよね。絵本旅行社からの情報も、この物語のように、運命を感じるようなサイトでいたいです。
みなせさん・・・・・【センスが光るネーミングで賞】
光という意味を持つことばたちは、透明感があってステキ。入場券代わりのお魚型の鍵、というアイディアもいいですね。この兄弟たちの親は、どこかの世界で楽しく暮らしてるのかしら。鍵をもっているから、逢おうと思えばいつでも逢えるから、さみしくないのよね、きっと。
ハウトさん・・・・・【意外な展開で賞】
前半は問題提起からはじまり、どうなる?と思わせる。後半は一転してナンセンスの世界へ。脈絡がなくて中途半端な感じが、ユニークさを強調してます。頭の中には、長新太さんが描かれるような地平線のある世界が広がりました。
うさぎピキさん・・・・・【今すぐ食べたいで賞】
「白くま食べ隊」っていいですよね。鹿児島の新キャラクターにどうでしょう?知事にアイディア提供してみましょうか(笑)。それにしても、読んでるだけでヨダレがでてきますね。うー、食べたい。フルーツは、さくらんぼ、メロン、スイカにマシュマロ、練乳シロップたっぷりで大盛り、ヨロシク!!
毎回同じことを言っておりますが、お世辞抜きで、どの応募作品もスバラシカッタ!たくさんの方に、全部の応募作品を楽しんでいただきたいです。
今年は応募できなかったぁ〜というみなさん、
来年も企画しますので、次はご参加くださいね。
ではでは1年間、シロクマさん達と楽しい時間を過ごせますように!
■絵本旅行社
http://www.ehonryoko.com/
8周年記念企画のページは コチラ
先ほど、8周年記念企画で募集した「シロクマさん達の関係と名前」の
受賞作品を決定しました。
毎回そうなのですが、迷いに迷って
今回は最優秀賞、優秀賞それぞれ1点ずつとしました。
(受賞メールは後ほど出します)
まず、最優秀賞は、Anneさんです。
作品の「心地よい響きと遊び心のあるネーミング」を評価したいと思います。
ちょっとヒネリを効かせたことば遊びの要素、いいですね〜。4人で1つのまとまりがあって、家族の親密度がうかがえます。また、どの名前も響きがとてもいいです。特に「アッティ」「コッティ」は、ちょっと目を離したら、いろんな場所へと出かけて行っちゃいそうな感じがします。おまけに、私のハンドルネームまで仕込んであるし。もうヤラレマシタ!すばらしいネーミングをありがとうございました!
そして、優秀賞は、スピカさんです。
「独創的な視点と環境破壊への警告を含んだストーリー」を評価したいと思います。
なかなかの力作です。驚きました。正直、自分の娘に賞をあげるのはどうかと悩みました。でも、4人の関係の設定は独創的でドキリとさせられましたし、魚もキャラのひとりとしてとらえていたのは、応募作品の中でも、この作品だけでした。いろいろ考えてきちんと評価したいと思ったので、賞を授与します。私は、このお話の続きが気になってしかたありません。もしよかったら続きを書いてください。すばらしい作品をありがとうございました!
ご応募はどれも力作で本当に楽しませていただきました。
応募くださったすべての作品に賞を授与、
そして感謝を込めて、応募者全員にポストカードを贈ります!
一番に応募してくださりありがとうございました。赤い魚を「おもちゃ」と見立てた上での「さかな飛ばし」という独自の遊びのアイディアは、すばらしいと思いました!現代は群れて遊べない時代です。このシロクマ達のように、子どもたちが異年齢で楽しく遊べる時間と機会が、もっともっと増えることを願っています。
「マトリョークマ」とはっ!笑わせていただきました。内側のクマが一番いい思いをしていると思っているのは、実は外側の視点だったことに初めて気づきました。そりゃぁ、内側にいる方からしたら、外を見てみたい。当然ですよね。ナルホドなぁと思いました。
アイヌを感じる独特のやさしい響きをもつネーミングですね!もしかして「ナトリューシカ」ていう言葉が実在するんじゃないかと思って、検索で調べましたがヒットしませんでした。いいなぁ。この兄弟とお友達になりたいわ。
絵本旅行社初のハードボイルド作品!超短編ですが、表面的には出さないようにしている怒りや憎しみが渦まき、緊迫した空気が伝わってきてドキドキさせられました。
そうそう、旅に「帽子」は必需品ですよね。これから、どちらへお出かけでしょうか。私も一緒に連れて行って。
ああ、そうだったのかぁ。。。いいなぁ。。。ステキだなぁ。。。読み終わったあと、しばらく余韻にひたってしまいました。偶然の出会いでも、運命的なものを感じることってありますよね。絵本旅行社からの情報も、この物語のように、運命を感じるようなサイトでいたいです。
光という意味を持つことばたちは、透明感があってステキ。入場券代わりのお魚型の鍵、というアイディアもいいですね。この兄弟たちの親は、どこかの世界で楽しく暮らしてるのかしら。鍵をもっているから、逢おうと思えばいつでも逢えるから、さみしくないのよね、きっと。
前半は問題提起からはじまり、どうなる?と思わせる。後半は一転してナンセンスの世界へ。脈絡がなくて中途半端な感じが、ユニークさを強調してます。頭の中には、長新太さんが描かれるような地平線のある世界が広がりました。
「白くま食べ隊」っていいですよね。鹿児島の新キャラクターにどうでしょう?知事にアイディア提供してみましょうか(笑)。それにしても、読んでるだけでヨダレがでてきますね。うー、食べたい。フルーツは、さくらんぼ、メロン、スイカにマシュマロ、練乳シロップたっぷりで大盛り、ヨロシク!!
毎回同じことを言っておりますが、お世辞抜きで、どの応募作品もスバラシカッタ!たくさんの方に、全部の応募作品を楽しんでいただきたいです。
今年は応募できなかったぁ〜というみなさん、
来年も企画しますので、次はご参加くださいね。
ではでは1年間、シロクマさん達と楽しい時間を過ごせますように!
■絵本旅行社
http://www.ehonryoko.com/
8周年記念企画のページは コチラ





