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絵本旅行社ブログ

 前を向いてゆっくり歩こう 〜ゆきなの挑戦の日々〜
浅草オフ会〜アミューズミュージアム
 八洲学園大学で行われた認定ピアヘルパーの試験を受けるために、2010年2月13日(土)〜14日(日)に上京しました。東京はみぞれ混じりの雨が降っていて、宮城と変わらないくら寒かった!ピアについては、きちんとまとめて学びのページに情報として掲載したいと思います。気長に待っててくださいね(笑)。

 なんで浅草なのかというと、ひそかに登録しているツイッター仲間のひとりが浅草の「池波正太郎記念文庫」についてつぶやいたのがきっかけでした。
 「記念館知ってる」、「知らない」、「浅草行きたいねぇ」、「浅草だったら大黒屋の海老天丼食べたいな」、「今半のすき焼きウマいよ」、「ホッピー飲みたい」等々、つぶやきにつぶやく形で話が膨らんでいって、最終的には“浅草でホッピーを飲もう”ということになったのでした。
 で、本当に飲みましたよん。飲んで食べておしゃべり。シアワセ〜。その後は、寒さにふるえつつ夜のお散歩を。ホント、こんなに冷え込む夜に集まってくれた仲間に感謝です。


▲(撮影:asahiさん)


 
 翌日は天気に恵まれました。まずはお参り。どうかどうか試験に合格していますように。その後、2009年11月1日にオープンした「アミューズミュージアム」へ行ってきました。



 1Fのカフェ・ギフトショップ・シアターは通過して、2Fのミュージアムの入口へ。



 オープニング企画展「布を愛した人たちのものがたり展」。チケットは大学生料金♪ 館内撮影OK。展示も一部を除き触れることができました。
 第1展示室は「BORO」がテーマ。田中忠三郎さんのコレクション「BORO」の数々。青森のぼろ布文化、イカシテマス。




 3F第2展示室。実際に使用されていた本物の古民具が展示されてました。

 

 第3展示室は、黒澤明監督映画「夢」に使用した衣裳や撮影風景の写真パネルが展示されてました。(展示物トリワスレマシタ…)



 第4展示室は、重要有形民俗文化財「津軽刺し子着物」が展示。ここの展示物のみ文化財のため、手を触れることはできませんでした。
 ワタシが撮影している間に友人は案内係の女性に質問。「この施設には学芸員はいらっしゃいますか?」うーん、実に八洲学園大学っぽい(笑)。答えは、残念ながら学芸員はいない、とのことでした。



 4Fは、レンタルスペース。特に何もやっていませんでした。
 5Fは、Gallery Bar Cafe cinq(ギャラリー・バー・カフェ・サンク)。浮世絵をモチーフにしたバーらしいのですが、18:00〜とのことで閉まってました。



 6Fでは織り姫がはた織りをしていました。こちらから催促しなくてもいろいろ説明してくれます。サービス満点のキュートな姫。写真撮影も快くOKしてくださいました。この階でお茶することもできます。



 屋上は展望デッキになっていて、かなりオススメです。浅草寺境内から建設中の東京スカイツリーまでが一望できますよ〜。



 景色を楽しんだ後は、次の待ち合わせ時間を気にしつつも、2Fのミュージアムショップへ戻り、お土産選び。(ゴメン!)本と猫の携帯ストラップ(かなりデカイ)とエコバック(珍しくピンク)を購入。るるる♪





BORO:つぎはぎいかす・青森のぼろ布文化.
小出由紀子,都築響一編集.アスペクト,2009.

 展示物がかなり好みだったのでパンフレット代わりに1冊購入。写真がステキ。「数をたくさん持つことや、高価な物を持つことが豊かさではない。自分に大切なことを知り、必要なものを持てることが豊かさだ。」この言葉にシビレマシタ。

 またふらりと訪れたいな。

■アミューズミュージアム
http://www.amusemuseum.com/

☆織り姫ブログ、なかなかイイですよん。
| 見聞記 | 22:44 | comments(5) | trackbacks(0) |
堂々巡り
どうにかしなきゃ と

どうにかなるさ と

どうでもいいや のあいだを

フラフラさまよいあるいている

まさに

どうどうめぐり

どうすりゃいいの?
| ことばあそび | 06:31 | comments(7) | trackbacks(0) |
多田誠三さんの酒の器&箸おき
検索しているうちに辿りついたサイトで、恋におちました。
つぶらな瞳。ちょっと哀愁を感じる背中。
熊五郎、あなたにヒトメボレです。


▲熊五郎お猪口1号



▲熊五郎お猪口2号



▲熊五郎お箸置き


たまらん。なんてかわいいんだ。
速攻で購入ボタンをポチッとしちゃいました。

この器に温かい酒を入れたら、
熊五郎は温泉に入ってるみたいで喜ぶかしらん。
あ、にごり酒だと濁り湯みたいでますますいいなぁ。
ウィスキーなら香り高き赤湯になるかも。
赤ワインなんか入れたらバラ風呂気分?
ひとりニヤニヤ激しい妄想を繰りひろげております。

制作されたのは、京都在住の多田誠三さん。
2005年から、屋号を楽土(らくど)として活動されていらっしゃいます。
最近はアニマルキャラにはまっているのだそう。
サイトでは、器のほかにも、オブジェや人形が紹介されています。
オンラインショップでは、一部購入することもできますよん。

これから幾度となく熊五郎と甘い夜を過ごすことになるでしょう。
ああシアワセ!


■楽土(多田誠三さんのサイト)
http://raku-do.net
オンラインショップ: http://shop.raku-do.net
| こまもの | 05:56 | comments(6) | trackbacks(0) |
■エリート狂走曲
 中学受験生のみなさん、お疲れ様です。今年度は1月20日に千葉県がすでにスタート、東京都や神奈川県、私の住む宮城県は2月1日に始まります。どうぞ体調に気をつけて、今までの努力が当日に発揮できますように。

 お正月に帰省した際、義姉に、娘のスピカ(小6)は受験しないの?と聞かれました。「しないしない」と即答して、「田舎の小学校では、中学受験するのは学年で10名もいません。」と言ったら、ものすごく驚かれてしまいました。義姉の住む地域の小学校では、クラスの半分程度が受験するとのこと。ハァーソウナンダァー。。。ため息がでちゃいました。

 で、ふと思い出したのが、弓月光さんのマンガ『エリート狂走曲』。ストーリーは、なぜか中学受験をすることになってしまった小学6年片桐哲矢が巻き起こす騒動を描いたもの。当時、私は週刊マーガレットの連載(1977(昭和52)〜1978年)をリアルタイムに読んでいて。少女マンガとは思えない過激でハチャメチャな感じが好きでした。


弓月光.エリート狂走曲1(集英社文庫)


弓月光.エリート狂走曲2(集英社文庫)


弓月光.エリート狂走曲3(集英社文庫)


弓月光.エリート狂走曲4(集英社文庫)


 もう30年以上前に発表された作品なんですね。改めて読み直しましたが、スピード感があってオモシロカッタです。我が子達も結構楽しんでたようでした。いろいろとキワドイ場面も描かれているので、今の少女マンガでは連載されないでしょう。
 ひとしきり笑った後、しみじみ考えちゃいました。勉強してできることと、できないことがあるなぁ。。。ってね。これだけは言えます。勉強だけがすべてじゃない。でも、勉強することで広がる世界もある。いくつになっても、どんな状況でも、哲矢のようにたくましく生きていけたらいいな。

 現在は文庫本でしか入手できないようです。でもなんか雰囲気が違う。というわけで、ゆきな所蔵の単行本の表紙画像も貼っちゃいます。絵本や児童書を紹介するサイトにはあまりふさわしくない画像かもしれませんが、思い出の作品、ということでお許しくださいね。





■弓月光 公式サイト
http://yuzukihikaru.com/

〓「ILLUSTLATION>その他(手描き)」では、哲矢と唯ちゃんのイラストを見ることができますよん♪
| マンガ | 08:52 | comments(8) | trackbacks(0) |
Bye! Hello!
 お久し振りです。みなさん、お元気でしょうか?
 ええっと、年明け早々にパソコンが壊れました。。。超超遅いご挨拶で申し訳ありません。今年も気まぐれ更新になると思いますが、どうぞお付き合いくださいね。

 さて、古い話で恐縮ですが、今年の元旦は、茨城県の高萩海岸というところで初日の出を見ました。「東京へ向かう途中、日の出の時間に合わせて常磐道を降りて海岸へ行く」という出たとこ勝負の計画だったのですが、うまくいきました。
 思ったよりも、たくさんの人が浜辺に集まっていました。たき火にあたって日の出を待っている間には、お酒や手作りのお菓子がふるまわれる粋な計らいが。さらには、お神輿が登場したので、コレハ!と携帯持って(カメラは車の中に忘れた)砂浜を全速力で走りました。
 以下、記念写真です。








 で、新しいPCは、メール受信や写真処理のソフトは入れたので、ブログはアップできる状態になりました。サイトの方は…まだ作成できない状態です。スミマセン。

 サイト作成は、2001年の立ち上げ当初から「FrontPage Express」という無料ソフトを使っています。このソフト、Windows 98までは「インターネットツール」の中に入っていたのですが、それ以降は搭載されなくなってしまったようで。たいして凝った作りのサイトでもないですし、今更有料ソフト買うのもなぁと思って、OSが変わるたびに再インストールして使い続けています。でも、XPとはあんまり相性がよくなかったのよね。今度のWindows 7ではどうなることやら…。2月の科目習得試験が終わってから、じっくり取り組もうと思ってます。


▲おニューはどっち?


▲テン坊登場:ボクがおしえてあげるよ


▲えっとねー


▲こっちだよー

 まだ、新しい機能を把握できてないのですが、ハードディスクの容量が160GB→500GBになったのでサクサク快適〜るるるん♪

 というわけで、あちらもそちらもどちらもいろいろお世話になります。
よろしく!
| 暮らし | 17:22 | comments(4) | trackbacks(0) |
サンリオピューロランド(3):おとぎの国
 キティズハウスを後にして、次に向かったのは、夢のタイムマシン「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪JAPANラリー3D」(1F)というアトラクション。小さなお子さんも楽しめる動かない席と臨場感を味わえる席のどちらかを選んで入場します。私達はもちろん動く席を選択しました。
 3D映像では、いきなり目玉おやじがふわふわとこちら側に寄ってきたので、思わず手を伸ばしてしまいました。カーレースの場面では、映像に合わせてシートが傾いたり揺れたりするので、スピード感と迫力が増して楽しかったです。香りや風が吹き付けてくる仕掛けもあり、なかなかチカラを入れてるなぁと思いました。映像ストーリーもピューロランド完全オリジナルだそうです。

↓「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪JAPANラリー3D」の特設サイトはこちら↓
http://www.puroland.co.jp/show/timemachine/index.html

 アトラクションの後は、スピカのリクエストにより、フェイスペインティング(水性ペイント)をお願いすることに。10種類キャラクターの中から、クロミを選びました。


▲ほっぺにスタンプをぺたり


▲輪郭


▲顔塗り


▲赤がポイント


▲黒が入るとカッコイイ


▲完成!(約10分)

 フェイスペイントの最中に、ステージがはじまっていたようで、クロミも踊っていました♪


▲「お願い♪マイメロディ〜天使の大行進〜」

 その後は軽食を食べたり、プリクラ撮ったり、お土産を買ったり。休憩もせず動き回ってました。その後、再び、アトラクション「シナモンの「ひみつの扉」」(1F)へ。ファッションショーのように華やかで豪華な衣装に本格的なダンス。予想以上に楽しめました。シナモンは耳の長いキャラなのですが、ダンスすると耳がゆさゆさ揺れるの。カワイカッタ〜。

 朝から歩きっぱなしで体力的に限界にきていて。このあたりで帰ろうかと思ったのですが、後10分程度でパレードが始まることが判明。やっぱり観たいね〜ということで、通路に座って待つことにしました。




▲ゴミ箱の表示もかわいい

 パレードは「Believe in Christmas」となっていて、ストーリーは通常と同じですが、衣装がクリスマスバージョンになっていました。パレードの写真はブレまくっていて、ほぼ全滅。。。特設サイト内のギャラリーでお楽しみくださいね。

↓サンリオハートフルパレード「Believe」特設サイトはこちら↓
http://www.puroland.co.jp/show/believe/index.html


▲ブレてない貴重な一枚


▲パレードの後

 おとぎの国を出ると、もうすっかり夜。景色が一変していました。




▲夜もいいね

 駅までの道のりも、クリスマスイルミネーションに飾られてとってもキレイ☆







 足の疲れや身体のだるさはかなりのモノ。でも、ふんわりふくふく感に包まれてました。ハローキティ検定も無事に受けることができたし、たまには思いっきり甘く美しく楽しいおとぎの国で過ごすのもいいな。うん。いつかまた行こう。

(4)につづく
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(1)はコチラ
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(2)はコチラ
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■サンリオピューロランド
http://www.puroland.co.jp/
| 見聞記 | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
サンリオピューロランド(2):キティズハウス
 ハローキティ検定を終えた私達は、ピューロランド内を楽しむことにしました。まずは、「サンリオキャラクターボートライド」というアトラクションへ。


▲乗り場(2F)

 ピューロランドをぐるり一周巡る船の旅。25分待ちという表示でしたが、係員が「6人乗りの後部2名席でよければ早めにご案内できます」と呼びかけていたので、10分くらいですぐに乗ることができました。
 小さなお子様向けと油断していたら、ジェットコースターのような速さのところもあって、なかなか楽しかったです。
 “シナモンとキティパーティに行こう!”というストーリー仕立てになっています。
↓詳しいストーリーや映像が知りたい方はコチラでどうぞ↓
http://www.puroland.co.jp/show/boatride2007/index.html

 次のアトラクションへ向かう途中に、歩いていたら甘い香りが…


▲こんがり焼き

 「こんがり焼き」はキティのミニ人形焼のような感じで、プレーン、キャラメル、カスタード、チーズクリーム、チョコフレーク、小倉の6種類がありました。うーん、選べない。全種類くださぁぁい!


▲キティズハウス(1F)

 キティズハウスに到着。キティと一緒に写真撮影ができる人気のアトラクション。かなり並んでいましたが、ここはやはり並んで待つことにしました。待っている間に「こんがり焼き」をパクパク。あ、全部(30個)食べちゃった。。。


▲お家の前には30周年を記念して設置された車が

 ナンバープレートは「HELLO KITTY 30YEARS」、車の正面はキティの顔になっています。ハンドル・タイヤ・ホイールも凝っていてカワイイ。子どもたちには大人気で奪い合うようにして乗ってました。ワタシも乗ろうとしたら、娘に「やめなさい!」と注意されました。ああん。


▲玄関のテレビドアフォンとポスト


▲うんうん、押したくなるよねぇ


▲玄関ドア

 40分ほど並んで入場。入るとすぐにキティの像がお出迎え。玄関ホールの左右の壁にはキティ型のソファがおかれ、絵画が飾られています。絵画は見る角度によって絵が変わるしかけになっています。


▲玄関ホールの左側のソファ

 ホールを出て、右側がキティのお部屋。お部屋の一番奥はバスルーム。


▲バスルーム

 バスルームを出ると、クローゼット、メイクミラー、ベッドが並んでいます。
 メイクミラーの鏡をのぞくと…あららん?自分の瞳の中にキティ型の星が輝いていました。オモシローイ!


▲メイクミラー

 キティのお部屋を出てダイニングへ。お!キティの顔型の暖炉を発見。


▲暖炉

 食器棚で発見。うふふ。見る人が見ればわかります。


▲キティの身長はリンゴ5個分


▲キティの体重はリンゴ3個分

 ダイニングからリビングへ。リビングにはテレビ、パソコン、ソファ、テーブル、本棚などが置かれていました。


▲リビングのソファ

 本棚には、ちょっとした仕掛けが。斜めに飛び出している本をキチンとしまうと、別の本がパタンと倒れてきます。片付ける・倒れる・片付ける・倒れるのエンドレス。子どもは夢中になって遊んでました。もちろん大人も思わず遊んでしまいます。


▲本棚

 最後に、スタジオでキティと記念撮影。スタジオのカメラと自分のカメラと両方で撮影してもらえます。緊張して体が固まってしまいました。


▲記念写真

 スタジオを出て、キティズハウスショップへ。キティ型のポストを発見!このポストから手紙を出すと、来場した当日の日付でキティの記念スタンプが押印されるのです。季節によってスタンプは変わるようで、今回はクリスマスのデザイン。おじいちゃん・おばあちゃん、お友達、自宅宛に手紙を投函しました。無事に届くといいな。


▲キティポスト(1F)


(3)へつづく
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(1)はコチラ
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■サンリオピューロランド
http://www.puroland.co.jp/
| 見聞記 | 10:12 | comments(3) | trackbacks(0) |
サンリオピューロランド(1):第1回ハローキティ検定
 2009年11月15日(日)、第1回ハローキティ検定を受検するために、娘のスピカとふたりで、サンリオピューロランドへ行ってきました。

 ブログでご報告する前に、キャラクターに関する著作権について、直接サンリオへ電話で問い合わせをしました。担当者の説明によれば、「法的には、サンリオキャラクターはすべて掲載不可」であるそう。ただし今回は、「利益目的でないということですので、あとは個人の判断にお任せします。」という回答をいただきました。

 現在の著作権法では、キャラクターの著作利用に関する詳細な規定はないのだそうです。なので私は、「ファン同士の情報交換のためにキャラクターを利用する場合と販売目的の業者向けのキャラクター利用に関する場合の、ふたつのガイドラインをぜひ作ってください」という要望を伝えました。担当の方は、「確かに、ファン同士の情報交換からサンリオへ商品の問合せ等が増えてきているというプラス面もあります。ご意見として本部に伝えます。」とのことでした。

 そのようなやりとりを経た上で、今回、個人的な判断により、ブログに写真を掲載することにしました。ただし、どこまでが許容範囲かはとても難しい問題ですので、著作権の指導が入った場合は、速やかに削除いたします。

 ではでは、サンリオピューロランド見聞記、スタート!


▲多摩センター駅前

開場1時間前の午前8:30に到着。
ピューロランド前には、すでに長い行列ができていました。


▲ピューロランド前

 並んでいる間、全身キティに包まれた方々のファッションチェックがめちゃくちゃ楽しかった!見とれていて、写真を撮るのを忘れてました(笑)。
 予定通り、午前9:30に開場。3Fのロッカールームに大きな荷物を預けて身軽になったら、キティ検定の会場となっている1FエンターテイメントホールへGO!
 1Fに到着すると、キャラクター達がお出迎え。スピカはお気に入りキャラクター“クロミ”に出会えて、いきなりテンションあがってました。


▲クロミと

 一般的な会場を想像していたのですが、机がまったくないっ!ホール左右に少し椅子席があるだけで、あとは床に座るだけ。試験はマークシート方式で全20問。検定のナビゲート役としてキティも登場。問題はスクリーンに映し出されます。1問につき1〜2分程度で、じっくり考える時間の余裕はありませんでした。出題はハローキティ検定用の問題集からと、問題集以外からの両方がありました。
 前半の問題が終わると、ダンスやジャグリングなどが盛り込まれていて、「検定」という固い雰囲気はありませんでした。最終的には、1,441名が受験したそうです。


▲解答用紙

 ハローキティ検定の様子は、サンリオピューロランド公式ブログ2009年11月16日の記事『バラエティーでいこう!』情報のところで、写真たっぷりで紹介されています。
http://puroland.blog.sanrio.jp/blog/2009/11/16/ 

 検定終了後は、なんとキャラクター達が勢ぞろい!「いちご新聞」掲載用のキャラ集合ショットと、受験者も一緒の記念ショットと2パターンの撮影をしました。
 ハローキティのデザイナー、山口裕子さんのブログではキティ検定の後の、キャラクター全員集合の写真が!
http://yamaguchiyuuko.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-4299.html


▲こちらはキャラ集合の後側

 記念撮影後は、キャラとのフリー撮影大会。参加者はお目当てのキャラに向かって走り出しました。以下、記念ショットです。サンリオピューロランドで活躍するキャラクターの名前は、コチラでチェックしてくださいね〜♪
http://www.puroland.co.jp/character/index.html


▲フラッシュ忘れた〜





 ここで時間切れ。キティの周りは当然ですがものすごい人で、残念ながら撮影できませんでした。山口裕子さんのブログでチェックしてくださいね〜。
http://yamaguchiyuuko.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-3118.html

(2)へつづく
--------------
■サンリオピューロランド
http://www.puroland.co.jp/

■山口裕子 イン ワンダーランド
http://yamaguchiyuuko.cocolog-nifty.com/

■サンリオ
http://www.sanrio.co.jp/
| 見聞記 | 22:26 | comments(2) | trackbacks(0) |
笹谷峠の紅葉と有耶無耶の関
 ツレアイが紅葉の穴場を見つけた〜というので、ツレアイ・娘のスピカ・ゆきなの3人で笹谷峠へ行ってきました(息子ハウトは中学の文化祭準備で不在)。


▲2009年10月24日(土) 笹谷峠(地図) (撮影:K)

 笹谷峠は、宮城県と山形県の県境にある峠で標高は約900m。頂上は高原になっていて「八丁平」と呼ばれているそうです。まさに紅葉が見頃で、車の中で「キレイ!」連呼。もう叫ばずにはいられない美しさでした。


▲笹谷峠頂上付近 (撮影:ゆきな)

 頂上には斎藤茂吉の詩、「ふた国の 生きのたづきのあひかよふ この峠路を愛しむわれは」の石碑がありました。


▲散策路 (撮影:ゆきな)

 風がかなり冷たかったのですが、折角なので「有耶無耶の関跡」とやらをを見に行ってみようということに。
 なんだか熊が出そうな道だねぇ、こわいから歌でもうたおうということになり「♪森のくまさん」を輪唱。2番か3番まで歌って、本当に熊と出会ったらやっぱり困るよねぇということで「♪さんぽ」に曲を変えて、2回くらい歌ったところで、目的の場所に到着しました。


▲有耶無耶の関 入口付近 (撮影:K)

 関跡には、看板と標柱がありました。
 看板の説明によると、笹谷街道は平安時代から太平洋側の奥州と日本海側の羽州をむすぶ重要な街道であり、両州の境ということで有耶無耶の関が設けられていたようです。冬は吹雪・暴風が厳しく、旅人たちにとっては“みちのくの難所”として知られていたとか。
 また『封内風土記』には、「往古関山に山鬼が住し、行客を捕らえてこれを食した。ところが山中に一番鳥(神鳥)がいて、山鬼がいるときには「有耶(うや)」、いないときには「無耶(むや)」と鳴いて旅人に知らせて難を避けさせた」という説話があるのだそう。これが「有耶無耶の関」の地名の由来のようです。


▲山鬼と神鳥 (撮影:スピカ)


▲なんの形に見える? (撮影:ゆきな)

 行きの道のりでは、鉄塔が「きつね」に見えたのですが、「有耶無耶の関」の説話を知った帰りには、「山鬼」に見えてきました。不思議。これが道から見えると「うや!」「うや!」と叫びながら歩きました。


▲空のサンドウィッチ (撮影:K)


▲散策おわり (撮影:K)

 散策の後、紅葉の撮影ポイントを探していると、すすき野原できつねと出会いました。


▲きつね:クリックすると大きい写真が見られます (撮影:K)

 窓からきつねを眺めているときには、じっとして動きません。でもカメラを構えたとたん、ぴょこたんぴょこたん跳ねました。一眼レフを構える姿が、鉄砲を構える姿に見えたのかしら。驚かせてごめんね。



▲(撮影:ゆきな)

 しばし撮影タイム。紅葉を撮るのってムズカシイ〜。ものすごく美しい景色が目の前に広がっているのに、その美しさを枠でうまく切り取れない。途中であきらめて、枯れ草を撮ってました。
 ツレアイの写真は悔しいけどきれい。うまいなぁ。。。密かに紅葉写真のリベンジを心に誓うワタシでした。






▲(撮影:K)

■宮城県柴田郡川崎町公式サイト
かわさき歴史ガイド>有耶無耶の関
http://www.town.kawasaki.miyagi.jp/

■山形観光情報専門サイト:WEB山形十二花(山形観光協会)
「笹谷峠」で検索
http://www.kankou.yamagata.yamagata.jp/db/cgi-bin/search/search.cgi?panel=detail&d01=10077139558054&c=20
| 見聞記 | 15:36 | comments(3) | trackbacks(0) |
10th exhibition Roko展 「Poika 」
絵本旅行社とリンクしていだだいているRokoちゃんから、DMが届きました。
紹介が遅くなってごめんなさいっ。
大阪・吹田市にある「YogiYogiさん」にて、個展を開催中です!


▲Roko展DM

期間2009年1021日(水)〜118日(日)

場所YogiYogi  スペース「Open Sesame」   
   http://golf-baxter.com/yogiyogi/
   〒655-0842
   大阪府吹田市千里山1-17-41 
   06-6210-4008                  
   open 11:00 - 19:00 (最終日は17:00まで)
   定休日 10/27、11/2


 「Poika」とは、フィンランド語で「息子」のこと。Rokoちゃんの4年ぶりとなる個展は、最愛の息子さんを主人公にしたものだそう。私が出逢ったときから、あったかくてやさしい色合いでしたが、母となったRokoちゃんが描きだす世界は、確実に愛情表現がパワーアップしています。本当に、WEB上でながめているだけで幸せな気持ちになります。これを原画で見られるなんて。なんて贅沢なんだっ!あ〜ん、ワタシも見たいよぉぉ〜

 28日(水)には、Rokoちゃんが会場にいらして、絵本を一緒に読む「お話し会」が開催されるのだそう(第1部 11:00〜、第2部 15:00〜)。会期中お店では、紅茶・セレクト絵本・パン(水曜日)など お茶会のような雑貨が並ぶのですって。うわぁぁ、なんてステキ!関西方面の方々、ぜひぜひ遊びに行ってくださいね。

■Roko Color Box
http://roko.pupu.jp
| オシラセ | 16:33 | comments(2) | trackbacks(0) |