2009.01.24 Saturday
報告:【勝間和代と読書の未来を語る会】前編
勝間和代さんの著書『読書進化論』ブログ感想文の大賞をいただいてから
周りにちまちまとした変化が起こりはじめました。
まず、在学している八洲学園大学の友人が広報室に連絡したようで、
大学の公式サイトで紹介されたのです。
http://www.yashima.ac.jp/tabid/249/Default.aspx
自分の話題が大学のニュースのひとつになるなんてね。
いやー、思ってもみない展開だったわ。
年賀状でも受賞お祝いのことばをたくさんいただいて、
こんな気まぐれ更新のブログでも読んでくれてるんだなーと
感激したのでした。
周囲で一番の変化したのはツレアイです。
「○月○日にテレビに出演されるみたいだけど録画予約しとく?」とか
「この雑誌、読んどいたほうがいいんじゃない?」とか。
マッタクモー、【勝間和代と読書の未来を語る会】(以下、【語る会】)で、
私が勝間さんと日本経済のお話をするとでも思っているのかしらん。
アリエナイ!!!
ねぇねぇ、もしかして“隠れカツマー”だったの?
それにしても勝間さんのご活躍はすばらしい。
なんだか私も新しい挑戦をしてからでないと、
お会いできない気分になってきました。
というわけで考えた私のささやかな初挑戦は、以下の通りです。
(1)Adobe Acrobat セミナーに参加
(2)名刺を注文
(3)ネイルサロンへ行く
長い前置きでスイマセン。ここからが当日のお話。
新幹線の中で指先をパチリ。

ベージュをベースに、ゴールドのグラデーションがかかってます。
色合いは控えめですが、ちょっと華やかな感じにしてもらいました。
3時間もかかったのよー、コレ。
東京に到着。セミナー会場のある大崎へ移動。


大崎に到着。ここで降りるの初めてかも。
ゲートシティ大崎は駅に直結しているので迷わずに行けました。
入口にセミナーの看板を見つけて、ホッ。

外観も立派だけど、中もキレイ。
ここのB1にあるホールがセミナーの会場です。
私が参加したのは「目からウロコのAdobe Acrobat使いこなしセミナー」で、
Acrobatというソフトの使用方法を2時間で11種類教えていただきました。
昨年8月に「Acrobat 9 Pro」の購入したのですが、書類をPDF化する程度しか
使いこなせてなくてモッタイナイナーと思ってたんです。
セミナー参加は大正解。
初心者向きのわかりやすい説明で機能を知ることができました。
「Wordファイルに動画を挿入」はすぐに使えそう。
「複数で回覧・承認(電子印鑑)」や「共有レビュー」の機能は、無償ソフト「Acrobat Reader」があればできるのねー。仲間と試してみたいなぁ。
なーんて、今後はもう少し活用できそうです。

セミナー終了後、「名刺」を貼りつけたアンケートと引き換えにお土産をいただきました。購入したアカデミック版にはガイドブックがなかったので、
資料がもらえてよかったです。
写真下部に写っている、黒い長細い物体は「箸&箸袋」。
ボールペンよりずっとうれしい。
セミナー終了後、【語る会】まで少し時間があったので
大崎駅の反対側へ行ってみることにしました。


think park
ビルに入ったとたん携帯が鳴る。公衆電話・・・スピカ??
「あのね、あのね、お母さん、ごめんね。カギ忘れちゃったぁぁ。」
え゛ーーー!
think parkのホールに、私の声が反響する。
ホールのベンチで新聞を読んでいたビジネスマンと目が合ってしまい
コソコソとビルの奥の片隅へ。
スピカは大泣きでパニック状態になってる。とにかく落ち着かせてから、
図書館でお兄ちゃん(ハウト)が迎えにくるのを待つように話した。
運の悪いことにツレアイは出張中。
なのでハウトが鍵を忘れていたら、「帰宅」という選択肢しかないのです。
くつろぎの時間を過ごすはずだったのに、
ワサワサと中学校で部活中のハウトを呼び出して事情を説明したり、
友人Rちゃんに図書館にいるスピカに伝言を頼んだりしている。
まぁ実に私らしい展開ですが、もうちょっとのんびりさせてくれよぉ。
でも、ハウトとRちゃんのおかげで、なんとかなることに。
ああヨカッタ。ふたりに感謝!
すっかり疲れ果てた私は、目の前にあったモスバーガーに入りました。

ん?なんとなく雰囲気が違う?
と思ったら、絵本作家ディック・ブルーナのイラストを採用した
カフェタイプの店舗でした。

店内にはブルーナさんのイラストが飾られています。
私はポピーのイラストの前に座りました。

注文したカフェオレの食器もブルーナ。
春を告げる花、スノードロップですね。かわいい。

おお〜。このイラストは、絵本『うさこちゃんとうみ』の一場面だぁ!
「MOS」のことばあそびになってるのね〜。
では私も「MOS」とコラボを。
Mo,ソンナコト イワレテモ
Oh,コマッタ ドウシマショウ
Son&friend,ヨカッタ タスカッタ アリガトウ
まさにこんな心境でした。お粗末。
<後編へつづく>
周りにちまちまとした変化が起こりはじめました。
まず、在学している八洲学園大学の友人が広報室に連絡したようで、
大学の公式サイトで紹介されたのです。
http://www.yashima.ac.jp/tabid/249/Default.aspx
自分の話題が大学のニュースのひとつになるなんてね。
いやー、思ってもみない展開だったわ。
年賀状でも受賞お祝いのことばをたくさんいただいて、
こんな気まぐれ更新のブログでも読んでくれてるんだなーと
感激したのでした。
周囲で一番の変化したのはツレアイです。
「○月○日にテレビに出演されるみたいだけど録画予約しとく?」とか
「この雑誌、読んどいたほうがいいんじゃない?」とか。
マッタクモー、【勝間和代と読書の未来を語る会】(以下、【語る会】)で、
私が勝間さんと日本経済のお話をするとでも思っているのかしらん。
アリエナイ!!!
ねぇねぇ、もしかして“隠れカツマー”だったの?
それにしても勝間さんのご活躍はすばらしい。
なんだか私も新しい挑戦をしてからでないと、
お会いできない気分になってきました。
というわけで考えた私のささやかな初挑戦は、以下の通りです。
(1)Adobe Acrobat セミナーに参加
(2)名刺を注文
(3)ネイルサロンへ行く
長い前置きでスイマセン。ここからが当日のお話。
新幹線の中で指先をパチリ。

ベージュをベースに、ゴールドのグラデーションがかかってます。
色合いは控えめですが、ちょっと華やかな感じにしてもらいました。
3時間もかかったのよー、コレ。
東京に到着。セミナー会場のある大崎へ移動。


大崎に到着。ここで降りるの初めてかも。
ゲートシティ大崎は駅に直結しているので迷わずに行けました。
入口にセミナーの看板を見つけて、ホッ。

外観も立派だけど、中もキレイ。
ここのB1にあるホールがセミナーの会場です。
私が参加したのは「目からウロコのAdobe Acrobat使いこなしセミナー」で、
Acrobatというソフトの使用方法を2時間で11種類教えていただきました。
昨年8月に「Acrobat 9 Pro」の購入したのですが、書類をPDF化する程度しか
使いこなせてなくてモッタイナイナーと思ってたんです。
セミナー参加は大正解。
初心者向きのわかりやすい説明で機能を知ることができました。
「Wordファイルに動画を挿入」はすぐに使えそう。
「複数で回覧・承認(電子印鑑)」や「共有レビュー」の機能は、無償ソフト「Acrobat Reader」があればできるのねー。仲間と試してみたいなぁ。
なーんて、今後はもう少し活用できそうです。

セミナー終了後、「名刺」を貼りつけたアンケートと引き換えにお土産をいただきました。購入したアカデミック版にはガイドブックがなかったので、
資料がもらえてよかったです。
写真下部に写っている、黒い長細い物体は「箸&箸袋」。
ボールペンよりずっとうれしい。
セミナー終了後、【語る会】まで少し時間があったので
大崎駅の反対側へ行ってみることにしました。


think park
ビルに入ったとたん携帯が鳴る。公衆電話・・・スピカ??
「あのね、あのね、お母さん、ごめんね。カギ忘れちゃったぁぁ。」
え゛ーーー!
think parkのホールに、私の声が反響する。
ホールのベンチで新聞を読んでいたビジネスマンと目が合ってしまい
コソコソとビルの奥の片隅へ。
スピカは大泣きでパニック状態になってる。とにかく落ち着かせてから、
図書館でお兄ちゃん(ハウト)が迎えにくるのを待つように話した。
運の悪いことにツレアイは出張中。
なのでハウトが鍵を忘れていたら、「帰宅」という選択肢しかないのです。
くつろぎの時間を過ごすはずだったのに、
ワサワサと中学校で部活中のハウトを呼び出して事情を説明したり、
友人Rちゃんに図書館にいるスピカに伝言を頼んだりしている。
まぁ実に私らしい展開ですが、もうちょっとのんびりさせてくれよぉ。
でも、ハウトとRちゃんのおかげで、なんとかなることに。
ああヨカッタ。ふたりに感謝!
すっかり疲れ果てた私は、目の前にあったモスバーガーに入りました。

ん?なんとなく雰囲気が違う?
と思ったら、絵本作家ディック・ブルーナのイラストを採用した
カフェタイプの店舗でした。

店内にはブルーナさんのイラストが飾られています。
私はポピーのイラストの前に座りました。

注文したカフェオレの食器もブルーナ。
春を告げる花、スノードロップですね。かわいい。

おお〜。このイラストは、絵本『うさこちゃんとうみ』の一場面だぁ!
「MOS」のことばあそびになってるのね〜。
では私も「MOS」とコラボを。
Mo,ソンナコト イワレテモ
Oh,コマッタ ドウシマショウ
Son&friend,ヨカッタ タスカッタ アリガトウ
まさにこんな心境でした。お粗末。
<後編へつづく>